背もたれとアームレスト、実は不要なんじゃないか説

背もたれって必要だろうか?あるから使っているけれど、ないから何か問題があるとは限らない。

仕事でアームレストを使う機会がないけれど、それでも十分に仕事はできている。自宅にはアームレストがあるけれど、実際問題、それがどれだけの幸福を生んでいるのかを自覚していない。

案外、なくしても問題なく生活は回るのではないか?とつい最近思う。

最近、ミニマリスト的な思考に染まってきてしまっているから、デカイものは捨てたいし、いらないものは排除したいのである。

この辺の発想の問題は「必要なものまで捨ててしまうこと」である。捨てることでマイナスになることだってあるのだから。

だが、不要かどうかは捨ててみないことには分かるまい。だから今私は背もたれもなく、アームレストもない椅子で文章を書いている。

するとどうだろうか、左肩が痛い。これは単純に筋肉痛だからだろうか?少なからずアームレストのレスト効果が減少した事によって左肩筋肉が使用されているのだろう。

それに慣れていないから無駄に筋肉を使ってしまっている部分も否定はできない。

だから、しばらくこの椅子で生活してみるのがいいじゃないかと思った。