進んでいる感覚を一日に最低でも一つは抱きたい。

進んでいる感覚を一日に最低でも一つは抱きたい。

人は死んでしまえば全てが水の泡なのであるが、それでも行きている限りは前進していると思い込んで行きたいものである。
だから、知識を増やしたとか簡単なものでもいいから、何か前進したような何かをしておきたいものである。

人は無為に耐えられない生き物だから、有意義だと錯覚させるのが健康的な生活に必要だ。

「本当に役に立たない、というか、その程度じゃ無駄」というレベル、例えば英単語1個覚えるとかでも意味があるんじゃないだろうか。要は、新鮮さが欲しいのである。

楽な生活でも、先週と同じ、昨日と同じでは発狂すること請け合いである。

という訳だから、ダルくでも、新しい何かをやるべきである。

楽な部類だと、動画サイトで新しい作品を視聴するとかそういう感じだろう。