「金属アレルギーを予防するには豆乳とかに含まれるフィチン酸が有効なんじゃないか」という仮説

金属アレルギーというものがある。
体内に金属イオンというものが溜まり、それが一定量を超えると身体に不調が起きるというものだ。

金属イオンが取り込まれる原因としては、
・金属のアクセサリーを身につける
・銀歯がある
・その他諸々
なんかがある。

とは言っても、アレルギーなので、人によっては全然問題無い人も、すぐ問題が出る人もいる。
その辺はアルコールみたいなものだろうか。

で、誰だってできる限りアレルギーなんて発症させたくない。

金属アレルギーを発症させない為にどうすればいいかを勝手な推測した。
仮説である。エビデンス皆無だし、実験も全然していない。個人ブログだ。責任なんて一切取らない。

で、要は、体内に蓄積されていっている金属イオンって奴を定期的に除去できればいい訳である。

花粉症だって、超微量であれば発症しない。

じゃあどうやって金属イオンを除去するか。

フィチン酸である。
Wikipediaによると、フィチン酸はキレート作用が強く、金属イオンと強く結合するそうだ。

ってことは、フィチン酸を取り込んで有害な金属イオンと結合してもらい、キレートしてやる。

そういうことを定期的に行えば、金属アレルギーが発症しないのではないか。

フィチン酸が含まれているのは豆乳とかがそうだ。
豆乳とかをインターネットで検索すると、「フィチン酸が体内の鉄分等を排出してしまうから、体に悪い」という言説が非常に多い。

豆乳は実は体に悪い食べ物だ!発酵している納豆を食べろ!みたいな話が非常に多い。

逆に「フィチン酸は有害な金属を排出してくれる」という意見もある。

もうインターネットの記事なんかは宣伝広告やプロパガンダがふんだんに含まれているのに、全然どれも信用できないので何とも言えない。

だがフィチン酸が金属イオンを排出するってのは、どうも本当なんじゃないかと思う。
肯定的な記事も、否定的な記事もそう言っているからだ。

要はバランスの問題なのだが、金属を生活において取り込んでしまっているなぁ、と思うのであれば、フィチン酸を使用してみようと個人的には思った。

あとは、自分の体調次第ですね。

あくまで勝手な推測である。