義務から完全に解放されても、人は悩み苦しむんだろうな

義務がなくなったら人は幸せになれるのだろうか?学校や部活や勉強やバイトや仕事や家事育児。子供も大人も大半の人が義務に縛られて生きている。その義務のせいで不幸になっている人は多い。じゃあ、その義務を完全に取っ払ったら、人は幸せになれるのか?…

少なくとも、安易な考えで人を侮辱するのは弱い人間の思考だろう。

「大半の人間が当たり前に持っている能力を持っていない人」は病気だとか障害だとかの烙印を押されてしまう。確かにそれは一般人から見れば劣っている人間だと判断できてしまうから、差別の対象になってしまう。差別の対象になってしまうから、差別される人…

努力だけに着目すると失敗する。企画、設計、質。その3つが全て正しければ必ずうまく行く。

努力は大事だ。努力は密度や質を高める。だが、努力だけでは上手く行かない事は大人になれば誰でも知っている事だ。ならば、何が成否を分けるのか?その一つは構造の問題である。つまりは形の問題である。どんなに出力の強い水鉄砲でも、形が歪で水が分散し…

思考と行動は小分けにして一定周期で交換しながら進めるのが石橋を叩いて渡るってことなのだろう

決断できないという事は現状維持を選択しているということだ。リスクを取らない生き方を否定するつもりはない。リスクを取ったからと言って成功する保証はないし、失敗したり誰かのカモになったりすることも多々ある。というか、頭の良い人達は「頭の悪い人…

ヤブ医者に騙されない為にも、「欲しい物を獲得する為の行動そのもの」を価値を見出す必要がある。

欲望を抱いた時に、その欲望を満たしうる権威に出くわすと人間はその権威に好意的になりがち。それが医者が「様付け」され、信奉される理由だろう。無論、収入の高さも関係あるだろうが。欲しい物をくれる可能性がある人間には媚びてしまう性質があり、その…

自分の人生を振り返って幸福であったと断言できる者だけが他者の自殺を止める権利を持つべきだ。

自分の人生を振り返って幸福であったと断言できる者だけが他者の自殺を止める権利を持つべきだ。どうしてこの世界で生きることを苦しいと感じている人間の解放を邪魔するのだろうか?地獄から這い出ようとする人間の足を引っ張って 地獄に引き戻すことがどう…

自己のアイデンティティを否定する分野については人は謝れなくなるし、人は老いる度にできる事が減っていくという話

人は老いると謝れなくなるのだろうか?それとも権力を手にすると謝れなくなるのだろうか?はたまた自分の自信のある部分でミスをすると謝れなくなるのだろうか?自分の尊厳、アイデンティティが破壊される事柄については謝れないのではないだろうか?と考え…

金との付き合い方

金は大切なものだ。それに間違いはない。だが、やはり金で何でも買えるという話は間違いだ。永遠の命は買えない。だから、ある程度のレベルまでは金を稼ぐことに邁進すべきなんだけれど、ある程度まで辿り着いたら金に執着しても仕方がないのである。クリア…

迷わず愚直でいるというのも、マクロ的には利口な場合もある。

物事の解決方法は様々だ。困っている現象を消滅させる方法や、困っている現象に困らない自分に変化する方法なんかがある。この世の全ての現象を消滅させる事のできる人間はいない。地震を予め検知して防止する方法なんかは現段階ではない訳だ。ならば、地震…

何もしないまま変わらないままの自分の心を守ってあげる商売手法

何にどれだけお金を使ったかは正確に記録しておくべきだと思う。自分が普段当たり前に浪費している物が分かるからだ。人は新しい物事に対してお金を払うことには躊躇するけれど、普段使っている浪費についてはあまり考えない。支払いの判断基準は経済的に得…

時代遅れの趣味、珍しい趣味を続ける理由

時代遅れの行為を続ける事は大衆に喜ばれるものではない。大衆は大衆が好む物を好むからこそ大衆であるからだ。それでも大衆から見れば摩訶不思議な観点から奇々怪々な行動を取って喜びを獲得している人はどんな時代にもいるようである。昔にもいたそうだし…

肉体的労働と精神的労働はどちらが辛いのだろうか?

肉体的労働と精神的労働はどちらが辛いのだろうか?まぁ、どちらか一方だけが酷使される仕事なんてものは、そもそもあり得ない話だろう。8時間ずっと工場で流れ作業的に同じ事をやり続ける仕事は肉体労働だけではない。同じ作業をずっと続けるというのは精…

抽象的な欲望を人は誰しも抱えているけれど、それを実現する具体的な手段を知らない。

具体的なやりたい事がなくても、抽象的に叶えたい欲望だったらみんな案外持っていたりする。勝利に浸りたいとか、安息の心でいたいとか、熱中していたいとか。だが、その抽象的な欲望を叶える具体的な手段が思い浮かばないから、やりたいことがないという結…

日常にリスクの高い行為を取り入れてはいけない理由

目の健康は大事だ。 特に細かい物をずっと見ているような仕事をしている人や、コンタクトレンズをずっと付けているような人は注意する必要があるだろう。そんな事は当事者だって存分に分かっているだろう。しかしながら、それでもどうにもならないのである。…

どうしたらリスクが取れるようになるのか?

リスクと取れる人間とそうでない人間は何が違うのか?リスクを取って莫大な報酬を獲得した経験があるかどうかだろうか?つまりはキッカケさえあれば誰でもリスクを取りうると。 だが、リスクを取って起業する人も、パチンコにハマる人も男性が多い。そこには…

何の成果にも繋がらない「つまらなさ」を継続して感じているのならば、少なくともそこから抜け出すのが正しいだろう

最後には何もなくても、途中までは何かあって欲しい。というか、最後だって何もないのは嫌だ。だからせめて何もなくなるまでは何かあって欲しいのである。死が何もなくなることなのは知っている。それは誰にでも来ることだし嫌だが流石に仕方がない。だが、…

悪感情は弱さの副産物だから、精神的対処療法より、勝利という根本治療を目指すべき

怒りとか嫉妬とか恨みとか。そういうのが発生する原因は様々だが、その原因の一つに弱さがある。弱いからストレスに対応できなくてイライラする。 弱いから欲しい物が手に入れられなくて嫉妬する。 弱いから負けて相手を恨む。俗に悪感情と呼ばれる感情を抑…

ナルシストか事業家か、費やす時間を何に向けるかどうでもいいか。

隙間を何で埋めるのかが重要である。 隙間をゴミで埋めれば、それは汚い部屋ができるだけだ。だが、隙間をおしゃれな道具で飾り立てたり、生活の役に経つアイテムを配置すれば、人生の質は高まる。これは部屋の問題だけでなく、時間の問題にも通じる。自分が…

妥協点という永住地を探す旅が不幸を減らしていく

不満を抱え続けるのが人間の性である。ある物よりない物に意識が向かうのも人間の性質である。つまりは、幸せを遠ざけ、不幸を探求するように作られている。それは人がより良く生きる為ではなくできる限り死なない為、できる事ならば繁殖する為である。そう…

読まれる記事を書く為に、人はタイトルで嘘をつく。

記事を読ませたいが為に、常識を否定して周囲の注目を集めるという手法はやはりよく使われているようだ。その為に、タイトルに煽るような文章を入れ、文末でやはり常識には従った方が良いと落とす。嘘は付いていないし、人の約にも立っていないけれど、注目…

成長、継承、消失のサイクルで生きる人達

自分自身を鍛え磨き上げるという行為は楽しい。体を鍛えるのも、脳を鍛えるのも知識を増やすのも経験を増やすのも、修行という名の下に行われる分には、中々愉快な事だったりする。鍛錬、修行、成長というワードにはワクワクさせる要素があると感じるのは私…

部品のストックは自分の手元に置いておきたい。時に限定版の製品の部品なんかは。

壊れた部品は取り替えるしかない。 ちゃんと取り替えられるように作られているのだから、それについては安心する方向が正しいだろう。だが、部品の値段が高い。部品の中の一部が壊れただけなのに、部品全部を買わなければいけないから高い。言ってしまえば、…

人はなぜ自己矛盾を起こすのだろうか

居場所は必要である。肉体的な居場所は勿論、精神的な居場所だって必要である。自分が誰とも関係を結ばず、誰の役にも立たないというのは自分の存在意義を失ってしまう。自分がなんで生きているのか分からないままでいるのは辛い。だから、仕事は辛いもので…

日常が辛くて重くて忙しいのに、空想で重厚なゲームなんてやってられないよね

重いゲームを始めるのが嫌になっている気がする。 結局最後までクリアできないからだ。難しいから、というよりかは疲れるからだろうか。登場人物が抱える背景や性格、物語の複雑さ、伏線。そういった事柄が物事を進行するにつれて増加していく。それに昔ほど…

現在欲しくないものでも、将来必要になるかもしれないから手に入れる、という発想は正しいのだろうか?

現在欲しくないものでも、将来必要になるかもしれないから手に入れる、という発想は正しいのだろうか?「将来必要になるかもしれないのなら、将来手に入れればいいじゃん」という返しは分かるのだが、現在じゃないと手に入れるのが難しい事柄がある。その場…

人間が有意義な人生を送ったと感じる方法

死ねば全てが終わりなのだから、個人単位で有意義な事柄なんてない。だが、それでは生きていても面白くないので、有意義だと思える方法を考える。まずは個人単位で収まらない何かに時間を費やす、という事だろう。自分のやった事が誰かに影響するから、自分…

正義は変わる。生き残ること、より良く生きることが正義である。

勝ち残る事に意味がある。それ以外の正しさは仮に正しくても淘汰され、生き残った者に否定され、いずれ正義を失うだろう。綺麗であることも強くあることも、勝って生き残らなければ正しくない。死人は口出しができないからだ。なるほど、確かに生き残らなけ…

「人生の目的を欲する人」は指示待ち人間である可能性が高い

人間がいなくても地球がどうこうなる訳ではないし、宇宙全体で見てもどうでもいいことなのだが、人間が生きている限りは人間に生きる理由があった方が生活にハリが出る。なんの目的もなく漫然と生きているのは楽しいのだが、飽きるし退屈であるから、上手に…

不思議と調子の悪い日は必ずやってくるのだから、災害と同じように備えておこうという話

不思議と調子の悪い日というのがある。今日がその日だ。不安が常に付き纏っている。その状態で何か行動を起こすから微妙な結果になる。実際は大して微妙じゃなかったりするのだが、精神状態が不安だから微妙だと感じてしまう。だから落ち込む、落ち込むから…

私以外の人間も実は不幸なんじゃないかと期待してしまう

どんな素晴らしい音楽でも飽きる。いつかは飽きる。 信じられないけれど、今聞いている曲は1年前に聞いている曲と違うから、まぁそうなんだろう。人間でもそうだろうなと思う。どんな仲の良い人間だって、何十年間も付き合っている人は本当にレアである。親…